事前に検査をしよう | 安全性が高い予防薬ならハートガードプラス!確実にフィラリアを予防

事前に検査をしよう

容器が倒れて中身が出ている

確実にフィラリアを予防することができるハートガードプラスを使うときは、必ず事前にフィラリアに感染していないか検査をしてもらいましょう。
これはハートガードプラス以外のフィラリア予防薬でも必要になってくることなので、犬をペットとして飼っている人は忘れないようにしなくてはいけません。
何故フィラリア予防薬を投与する前にフィラリアに感染していないか検査をするのかというと、ハートガードプラスなどのフィラリア予防薬は血液中に潜むミクロフィラリアを駆除することで予防効果を発揮します。
フィラリアに感染した状態だと、血液中にたくさんのミクロフィラリアが排出されている状態なので、一度に大量のミクロフィラリアが死滅することでアナフィラキシーショックを起こす可能性があるためです。

ミクロフィラリアは血液の流れに乗って移動するため、感染しているかどうか調べるときは血液検査を行います。
現在は抗原検査によって診断が行われ、採血を行なってから5分ほどですぐに診断することができますが、感染6ヶ月以内の場合やオス成虫には反応しないという注意点があります。
そのため、検査を行なった犬の症状や病歴、飼育状況に注目し、総合的に判断が下されるようになっています。

安全性が高く作られているハートガードプラスなのに、使い方を間違えたことが理由で大変なことになってしまったらショックですよね。
そのようなことにならないようにするためにも、ハートガードプラスを購入したときは、必ず動物病院でフィラリアの検査をしてもらい、問題なかった場合のみ投与していきましょう。